三重県南部の福祉作業所(小規模授産施設)が複数集まり、
地元の民間事業所と連携して「コラボ製品」を販売する
画期的な企画を進行中。

HP作成・全体会議・各種調整など、企画発案者K氏監修のもと
立ち上げに向けて奮闘しています。

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 ご覧になれます。


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□□地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。□□

  私信:みいさん、ご不自由でしょうが乗り越えて下さい!

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サッカーW杯 2強決定 雑感2
JUGEMテーマ:日記・一般
 

先日行われた
サッカーW杯2010 南アフリカ大会
準決勝ですが

スペインvsドイツという
準決勝ではもったいないと思える
対戦カードした。

以下、雑感です。

私の中では
今回の4強決定時点での「決勝カード」
だったのですが
 
これも「組み合せの妙」なのでしょうか
1試合早い準決勝での対戦となりました。

うーん、もったいない(くどい)

さて
オシム崇拝者の私の勝手な想像ですが

スペインのサッカーと言えば
オシム氏が日本代表監督時代に

日本代表チームの最終形態(理想の形)
として描いていたようなサッカーを
しているのではないかと思います。

対して

ドイツのサッカーは
オシム氏が日本代表を理想の形にする
ための強化をしながら

同時に早い段階で結果と実績を積む事を
念頭に、第一段階として熟成しようと
していたサッカーをしているのでは
ないかと思います。

両チームの共通点は
ボール支配率の高さと素早い攻守の切り替え
でしょうか。

スペインは
中盤や前線での細かいパスを駆使し
守備と攻撃との境目がないくらい回転の速い
「攻めながら守る」サッカーをするチームが
基本ですが

選手交代をする事で
守備を堅め、チャンスには一発のシンプルで
速いカウンター攻撃で得点も狙える戦術にも
柔軟に対応できるのが特徴。

ドイツは
質の良い連携の硬い守備と中盤の素早い
攻め上がりを基本とする「守りながら攻める」
サッカーをするチームで

トップの決定力と中盤の質の良い攻守の
バランスが特徴でしょうか。

個人的にはどちらも好きですが

「苦戦しながら波状攻撃でこじ開けるスペイン」
「堅守カウンターが決まりノリノリのドイツ」

という試合展開が観ていて楽しいです(笑)

さて試合の方は

ボール支配率の奪い合いが
がっぷり四つとなり、お互いのチャンスを
事前に潰し合うような前半となりました。

後半も同じような展開が続きますが
両チームが自分たちの戦術で積極的に
攻め合い守り合うたびに歓声とため息が
交差する場面が多く試合は白熱し

スペインの左右中央からの仕掛けに
連携で対応するドイツが速攻を仕掛け
それをスペインが中盤で阻むという展開が
長く続きました。

やがて
ドイツに少し疲れが出てきたのか
徐々にスペインに押し込まれる事が増え

スペインのイニエスタ選手のサイド攻撃に
何度も突破されては寸でのところで守る
そんな場面が増え始めると

後半30分頃
コーナーキックに
攻守のバランス役であるプジョル選手が
ヘディングで合わせゴール。

スペインが先制します。

膠着状態になりかけていた時間帯での
見事な得点でした。

残り約10分となり
前掛かりにならざるを得ないドイツに
対して

スペインは前線にFトーレスを投入し
守りながらシンプルに一発で追加点を狙う
カウンターサッカーに切り替えます。

ドイツは全員攻撃のパワープレイに
持ち込みたいけれど、カウンターに遭って
ダメ押しされたら万事休すとなってしまいます。

実際、
スペインの1トップであるFトーレス選手に
決定的なパスが通る場面が何度かありました。

こうなるとスペインのペース。
危ない場面は全員で守り、シンプルに素早く
カウンター攻撃で返し、ドイツをまた下がら
せる優位な展開にコントロールし試合終了。

スペインが決勝進出です。

両チームの攻守のぶつかり合いが
目まぐるしく入れ替わる現代サッカーの
極みのような試合でした (^_^)

ドイツが先制しスペインが追い付くような
試合だったらもっと面白かったと
個人的には思いますが(笑)

これで決勝戦は
スペインvsオランダとなりました。

今回のスペインvsドイツと似た試合に
なるのではないかと個人的には予想して
いますが

オランダのロッベン選手を
スペインがどれだけ封じるかがポイント
でしょうか。

楽しみです (^_^)

Posted by : hpc管理人 おすぎ | サッカー | 19:30 | comments(0) | trackbacks(2)| - |
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