三重県南部の福祉作業所(小規模授産施設)が複数集まり、
地元の民間事業所と連携して「コラボ製品」を販売する
画期的な企画を進行中。

HP作成・全体会議・各種調整など、企画発案者K氏監修のもと
立ち上げに向けて奮闘しています。

※Heart+Collaborationのコンセプトは下記「Links」から
 ご覧になれます。


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□□地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。□□

  私信:みいさん、ご不自由でしょうが乗り越えて下さい!

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「トラベリックスIII」を観る
JUGEMテーマ:日記・一般
 

我が家で地上波放送は
母の好きなレギュラー番組以外
ほとんど観ないので

パラボラアンテナによるBS/CS番組を
よく観ます。

最近の日本らしくない構成で
劣化し続けている地上波(特に全国版)
の番組とは違い

BSの民放は
淡々と景色や文化を紹介するだけの
「紀行もの」が結構あるのでよく観ます。

いくつかある番組の中で
「フィンランド」を取り上げていた
「トラベリックスIII」という番組を
観ました。

この番組は今回初めて観ましたが
登場人物がすべてその土地の人々で
カメラ(映し出される映像)が旅行者の
目線という構成になっており

ナレーション担当の本上まなみさんが
セリフ調の語りで案内していきます。

私的には
「うふふー」とか「ああーそうなんだー」
という、その口調が不自然に感じる事も
あったりするのですが (^_^;)

番組としては
毎週のラインナップに入れたい印象が
しました (^_^)

さて
我が家で「フィンランド」と言えば

レピスト選手、コルピ選手などの
フィギュアスケート選手と
 
アニメ世界名作劇場の
「牧場の少女カトリ」を連想するので
愛着のある国です (^_^)

とりわけ、今回の地域が
ヘルシンキとトゥルクという
「牧場の少女カトリ」ど真ん中だった(笑)
事もあり観る至ったわけです。

第1回目のヘルシンキは
カトリが働くクゥセラ屋敷の奥様ロッタの
お供で訪れた町で、そこで悲しい出来事に
遭遇するのですが(アニオタ豆知識1)

番組では、短い夏の長い白夜を楽しむ人々が
恒例行事のザリガニ(塩茹で)パーティーを
している様子を紹介していました。

ナプキンからお皿までザリガニが描かれて
いて、ちょっと引いてしまいましたが(笑)

家族や親戚一同で小さな身を食べる場面が
なんだか微笑ましかったです (^_^)

第2回目のトゥルクは
カトリがロッタと一緒に帰る事になる
ロッタの実家がある町で、家人からの
いじめに耐えながら信頼を得て行くの
ですが(アニオタ豆知識2)

番組では、「ムーミン」誕生の地という事で
博物資料館を兼ねたテーマパークを紹介して
いました。

ムーミンやパパ、ママ、ミー、スニフの
扮装はもちろん、さりげなくスナフキンまで
森にいたりして作品をそのまま具現化した
ような世界に造られており

ディズニーランドのちっちゃい版という
感じでした (^_^)

ムーミン一家の家には
子供が自由に遊べるように戸棚のトンネルや
画用紙にクレヨンなどが用意されており
子供が一生懸命に絵を描いていました。

しかし
ムーミンを描いたのが北欧の作家だとは
知っていましたが、まさかトゥルクだった
とは驚きました(笑)

また
「牧場の少女カトリ」を思い出しながら
楽しく観る事ができたのも良かったです。

ヨーロッパは一度旅行してみたいと
思っていますが、また一つ候補が増えた
感じです (^_^)

いつか実現できたらいいなー。





Posted by : hpc管理人 おすぎ | BS/CS放送関係 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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